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2012年07月13日

英単語の暗記について

こんにちはわーい(嬉しい顔)
最近は蒸し暑い日が続いていますね。

今日は、個別指導にくる子供達がよく困っている
「英単語の暗記」について書いてみようと思います。


英単語を目にすると、子供達は

・「面倒くさい」と言って、なかなかやらない
・覚えてもすぐに忘れる
・覚えるのに時間がかかる
・そもそも覚えることを最初から諦めている

このような場合が多々ありますふらふら

正直、「覚えてきてね」の一言で、ユニット全ページ分の単語を覚えてきてくれるレベルのお子さんをお預かりすると、授業もスムーズに進めることができるので、成績もすぐに上がります。

しかし、個別指導にくる生徒さんは
勉強の仕方のしつけから始めていく必要があり、そこにかなりの労力を有します。


中学生くらいになると、脳の仕組みや、本能・理性・感情のバランスの構成など、論理的に説明するとなんとなくではありますが理解することができます。

だから、単語の暗記の指導のときも、きちんと脳について説明をします。

ここでは詳細は割愛しますが、
英単語を効率よく覚えていくためのポイントは

1記憶する
2記憶を保持する
3記憶を引き出す


この3点です。

この3点を踏まえて、では実際の行動として、どのように英単語を覚えていくのが効率がよいのか?これを授業の中で、実践させてみると・・・・

かわいい30分以上かかっていた単語の暗記が7分で実際に覚えられるようになった
かわいい習慣として身についたので、一人でも単語の暗記に取り組めるようになった
かわいい学校の単語テストの得点が倍以上になった


このような変化が見られましたグッド(上向き矢印)


実際にできるようになっていくということを
授業の中で体感させて、自信をつけさせてあげることは
とても大切だと思っていますわーい(嬉しい顔)
posted by 勝 at 16:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | お教室の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鈴木様

素晴らしいです。

僕も鈴木先生に習いたかったです。

そうしたら絶対にハーバードかスタンフォードに行けて、もっと高いレベルでみんなをリードして行けたと思います。
Posted by 菅原一馬 at 2012年07月26日 11:20
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