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2013年05月27日

どんな先生であっても、お子さんの前ではお母さんが避けたほうが良いこと

ぴかぴか(新しい)我が子のように面倒を見る学習塾ぴかぴか(新しい)
上大岡の学習塾 英知アカデミーのご案内

横浜市営地下鉄 「弘明寺」駅徒歩 10分
京浜急行線   「上大岡」駅 徒歩10分

土日 定休
営業時間 16:30〜
最終受付21:00 
TEL:045-711-2334【体験完全予約制】
横浜市港南区最戸1−5−1
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こんにちは

お母様のお悩みをきいていると、塾の先生や学校の先生との関係が話題に持ち上がります。

良いことであれば、それはとても素敵なことですが、
先生とお付き合いをしていくにあたり、
疑問に思うことや、不満に思うこと、
不審に思うことが出てくるかと思います。

そんな時に気をつけてほしいことは
子供の前で、そのネガティブな思いを言わない、ということです。


それは
先生をやみくもに崇拝しろ、ということではありません。


子供は尊敬できる人から学んだ方が、伸びます。
子供は大好きな人から学んだ方が、伸びます。
子供は信頼できる人から学んだ方が、伸びます。


だから、
お子さんの成長を望むなら、安易にお子さんの前で
先生への批判的な発言をしないほうが懸命だ、ということです。


子供は親のやることを、真似ます。信じます。
親はとても影響力のある存在ですexclamation×2


「あの先生は、おかしい。」
「あの先生は、悪い。」
「あの先生は、ちゃんと教えていない。」


親が先生について、その悪評価を子供の前で下せば、
子供も、同じように、そう思います。


その状態で、お子さんが伸びると思いますか?


悪い状態を放置するのはよくないと思いますが、
それをお子さんの前で言うメリットは何もありません。


お子さんが目の前にいるときは、
心の中で留めたほうがいいと思いますわーい(嬉しい顔)

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2013年05月20日

何度でも怒らず笑顔で優しく説明してくれるのが、本当に良い先生なのでしょうか?

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こんにちは。
今日は某家庭教師の広告を見て、疑問に思ったことを書いてみたいと思います。


「わからないことを何度質問しても笑顔で優しくわかるまで説明いたします。」


このようなことが書かれていました。
わからないことをすぐに怒る先生は論外ですが、
本当に何度も何度も質問しても繰りかえし優しく教えるのが良いことなのでしょうか?


これはケースバイケースだと思います。


本当にわからない場合は、手をかえ、品をかえ、時期をかえ、
理解できるところまで導きます。

しかし、子供のいう「わかりません」には、
「わからない」という言葉で片付けている場合がほとんどです。

意図的に「わかりません」といっている場合もありますが、
「わからない」と完全に思い込んでいて、チャレンジを放棄している場合や
復習をせずに、いきなり宿題をやり始めて、
記憶にないことを「わからない」といっている場合もあります。


私は、前回教えたばかり問題を、
覚えるべき基本事項を覚えず、考える手間を省いて
安直に「わからない」と説明を求める子供には

「前回のノートを見て、やり方を覚えてから問題を解いてみた?」

と確認します。



子供が何度も同じ質問をして、笑顔で毎回やさしく答えれば「良い先生」の印象がありますが、本当にその子の将来を考えるなら、
本人がやれることか、やれないことかを見極め、
一人で取り組めるように教育していくことが大切だと考えています。



学習塾は、いい気持ちにさせる「サービス業」とは一線を画した「教育の場」です。

子供のご機嫌をとるのが仕事ではなく、
その子が自分の目標に向かっていく力、
ものの考え方ができるようにお手伝いをするのが私のお仕事です。

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2013年05月17日

成績UP→それは会話から

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こんにちはわーい(嬉しい顔)
今日は授業中の会話について書いてみたいと思います。


英知アカデミーでは、授業前後の雑談や授業中のやりとり、
すべてのコミュニケーションに注意を払い、
積極的に子供と関わりをもつようにつとめています。


子供の成績が上がらない原因や子供が喜ぶツボは、一人一人違い、個性があります。


例えば、「英語の単語が覚えられない」という悩みについて。

・短期記憶と長期記憶のどちらが強いタイプか、
・一度の暗記にかける時間はどれぐらいか、
・どのくらいの頻度で復習しているか、

詳細を調べていく必要があります。

場合によっては、

“英語の先生が嫌いだから、勉強する気にならない”

という感情面の問題のこともありますあせあせ(飛び散る汗)


原因にあった対策をとらないと、単語を覚えるようにはなりません。

よく、雑談を一切させずに、どれだけテキストの問題を与えるかに焦点を合わせているところもありますが、雑談をしないと、このような深い部分の原因がわからない場合があります。


単語のプリントを作ってやらせるだけでは、不十分なこともあります。


子供が自分自身の課題に取り組めるよう、指導するには、
一人ひとりが異なる個性であること、
違った会話が発生して、そこから状況を汲み取ることが大事です。

子供の状況を会話を通し確認しながら、一人一人にあった学習法をアドバイスしてきます。
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2013年05月03日

やる気を育むB過去のプチ成功が自信をつける

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塾でお子さんとやり取りをしていると、
明らかにその子のわかる問題でも「わからない」と言い、
考える気力を失っている場合が多々あります。

「最初に何をやるんだっけ?」

「次に何をやるんだっけ?」

と講師が何も説明せず質問をしてあげるだけで、
自力で問題を解くことができるのです。
つまり、
何をすべきかをわかっているのに、一人になった途端にできなくなるのです。


それは何故か?


最初から「私にはできない」と諦めてしまって、
できる問題かどうかを冷静に見つめることができなくなっているからです。
長いことテストで結果を出せていなかった教科は
特に顕著に自信のなさがあわられます。


その場合、まずは、できたことの実績を作り、
本人にしっかりと「できたこと」を自覚させることが必要です。

小さな成功体験の積み重ねが自信につながり、
わからない問題から逃げ出さず、
自力で考えるための忍耐力へ、
そして、やる気へとつながっていきます。

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2013年05月01日

やる気を育むA今を楽しみ、継続力を!

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先日、やる気をはぐくむために
夢や目標を明確にしていく重要性をお話しました。
しかし、叶えるには、よほど強い意志の持ち主でない限り、
途中で息切れしてしまうことが多々あります。


そこで、大切になってくるのは、今を楽しみながら継続していくことです。


学校の勉強が楽しいという状態のお子さんは、
残念ながら、めったにお会いしません。

しかし、

「勉強はつまらない」から
「まあ、そんなに嫌いじゃないですよ」という気持ちには、
8割がた導くことができます。


スパルタ教育は成果へ導くこともありますし、
お子さんを潰すこともあります。

私は子供の時の水泳の練習は苦しかったです。
練習の時間が近づくと、ストレスで吐き気と頭痛が始まっていました。

苦しいと、続けるのがしんどいです。
身をもって体験しました。


学校のカリキュラムも長丁場ですから、
苦しいとドロップアウトする生徒が多発してしまいます。

だから、
楽しく続けるために、工夫していく必要があるのです。


「目標」が遠ければ遠いほど、それが重荷になって、
そこから逃げたくなってしまうものです。

続けるには、楽しく!です。


未来のビジョンをはっきりと、夢を持ちながら、
今やれることを楽しく続けていくことが大切だと思います。
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2013年04月29日

やる気を育む@未来への推進力をあげていく

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お子さんのゴールは明確ですか?


かつて、高校の進路は複数の学区に分かれて、
自分の学区の中から内申点にそって選択していく
シンプルなものでした。

今は制度が変わり、神奈川県全学区から選択可能になりました。
また、各高校で特色を出すようになってきたため、
「自分にあう学校はどこだろう?」と考える機会が与えられるようになりました。

しかし、
15歳で自分の向き不向きを考えて、決断していく。
これは、難しいことです。


多くのお子さんは、「何をしてよいか、わからない」と迷います。

「受験のために勉強しなさい」では、漠然としていて、
前に進むことができないのです。

勉強に取り組むやる気を育むために、
未来の自分の姿を描きやすいように導いてあげることが必要です。

・高校の文化祭に1、2年生の段階から遊びに行ってみる、
・近所のお兄さん、お姉さんに話をきいてみる、
・高校説明会に参加してみる

など、
未来のビジョンが見えやすいようにしていきましょう。

「○○高校に入って、××部に入りたい。将来は△△になりたい」


夢や目標が明確であれば、あるほど、勉強をすすめる力が湧いてきます。

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2013年04月19日

成績UP・・それは勉強と心のケアから始まります!

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塾にはいろいろなお子さんがやってきます。

中学生ですが、分数も少数の計算がムリだったり、
英語はbe動詞と一般動詞が区別がついていなかったり、
単語や漢字をなかなか覚えられなかったり、
他の塾に行っていたけど、成績が上がらなかったり、
家だと、遊んで勉強できなかったり、
実は問題を解いた後の丸付けすら正しくできなかったり、
応用問題になると、頭が真っ白になってしまったり、

本当に個々にさまざまな状態です。

学習塾は勉強を教える場所です。
だから、学校の勉強で使っている教科書を中心に、
テキストを選定し、授業を展開します。

成績が平均くらいまでのお子さんと、
成績の上位を目指しているお子さんとでは、
取り組むべき問題の難易度が全く違います。

限られた時間の中で、効率よく学習していくには
どうしたらよいのか、しっかり計画をたて、実行していくように指導します。



しかし、それだけでは成績があがらないのも
また事実です。


心のケアを必要としている場合もあるのです。


説明をきけば全てわかっているのに、
自分で問題をみて、解くことができないお子さんがいます。

担当教科の先生が嫌いというだけで、やる気がなくなります。

友達にいじめられたという理由で、
成績が一気に半分位になるお子さんもいます。


塾は勉強を教える場所ですが、
教わったことを実行するのは心ある生身のお子さんです。

心が土台にあり、そこから成績アップの芽が育っていきます。


勉強のケアと心のケア、両面でしっかりサポートすることが
思春期のデリケートな子供たちには必要なことだと思います。
posted by 勝 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育<私の考え> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

必ずしもやる気がなくても、結果は出せることを思い出しました。

椎間板ヘルニアごと腰が砕けそうになりました。


「やる気がなくても、いいから、やってくれる!?」

あまりにも長い時間、生徒がブーたれている時に、
私が言い放つ言葉です。

これがどうやら、ブタ男が南極マラソンに参加するまでの
最初のステップと、似ているらしいです。



昨日、凡人の逆襲実践会にて、
影山先生から行動の科学について学んできました。


あなたが、もし、カラダがボロボロで、体力もない、
メタボなブタ男みたいな状態で、フルマラソンに
参加しなければならないとしたら、最初のステップに何をしますか?


そんなお題が出されました。



フルマラソン完走までのファーストステップの提案は
「20分ウォーキング」だそうです。


大事なことは、

具体的に、
明確に、
負担なく、
確実に、
実行できる

トレーニングから始めること。


20分のウォーキングから始めて、最終的に南極マラソンに参加できるレベルまで到達するそうです。



多くの人は、
「やる気やモチベーションをあげるにはどうしたらいいか?」 を考えます。

しかし、
そんなことを考えるより、

目の前のやれることをやれば、大きな結果に結びつくのです。




実は私は「塾のホームページを作らないと」と
レンタルサーバーを借りたまま、 もう2年が過ぎています。


気持ちが空回りしたり、文章が便秘のようにでなかったりして、
全くやる気が起きなかったからです。


でも、やる気があるかどうかは、関係なく、マラソンの第一歩のように、
やれることからスタートすればいいのですよね?



衝撃が走りました。

椎間板ヘルニアごと腰が砕けそうになりました。

生徒に
「やる気がなくてもいいから、やって」

と言いながら、
自分のことになったら、どれだけ冷静さを失っていたことか!!


頭の中で、きっと、カッコつけて、高望みして、
できなくなってしまっていたのですね。


私は凡人だから、凡人らしく、カッコつけずに、ありのままで
できることを積み重ねていこうと思います。


もちろん、やる気がでるようにしていく工夫は大切ですし、
子供に指導するときは、そこを重視しています。

しかし、やれることを明確にして、確実にやっていくことのほうが、
やる気を出すより、よほど大切です。
posted by 勝 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育<私の考え> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

勉強しなさいというのは、具体的に何をしたら良いと思いますか?

「お母さん、紙とペンを用意してください。 」


勉強しなさいというのは、具体的に何をしたら良いと思いますか?

お子さんに買い与えた問題集を使って、勉強サイクルの一連の流れを、少なくとも10以上のプロセスにわけて、書き出してください。











書き出せましたか?


「勉強しろって言っても、うちの子、全然やらないんですよ!!!」


そうだと思います。
勉強が楽しくて仕方がない子は希です。
勉強より、漫画を読みたいし、サッカーをやりたいし、ゲームをやりたいし、カラオケに行きたいのです。


この部分に関しては、成績の善し悪しに関係なく、大差はないです。



しかし、きちんと勉強をこなして成績を維持している子もいれば、放置してどんどん落ちこぼれていく子もいます。



その差は何か!?



「具体的な勉強サイクルを身につけているか、否か。」です。




具体的なプロセスを書ける保護者様の子供は、実行できます。
「ええ!?!?」と戸惑う保護者様の子供は、実行ができません。



冒頭の質問に対して、10個以上、書き出せましたか?


私が大まかに書き出したものを数えると17個でした。
実際はもっと細分化できます。



「勉強しなさい」の一言では、何をやったらよいのか、お子さんは、さっぱりわかりません。
お子さんの学力を伸ばしたいのなら、具体的に行動できることを明確に伝え、実践できるようにしていきましょう。


保護者様の中には
自分も実は勉強が得意ではなく、その勉強サイクルを教えることができないでお困りの方もいると思います。その場合は早い段階で、そのような躾ができるプロにお任せすることをオススメします。

posted by 勝 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育<私の考え> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成果を形にしていくことがモチベーションにつながる

3月は年度末の最後なので、

月謝袋の受領印欄の空白が埋まる月でした。

私は印鑑がすぐに見つからなかったので、

とりあえず、手書きで書き込み、生徒に月謝袋を返しました。




すると、



「ちょっと、全部コンプするの、楽しみにしてるのに!!!」




とクレームです(苦笑)



びっくりしました (°д°)



まさか、月謝袋の受領印を楽しみにしているとは、
思ってもいませんでしたから!



一年間、塾に通い続けた体験を、
目に見える形で確認することの大切さを改めて考えさせられました。

この心理は学力向上に活かさない手はありませんね!


宿題か、小テストか、居残り自習か、
確実に実行しやすい何かで、
コンプシールを集めさせていこうと思います。


posted by 勝 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育<私の考え> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする