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2010年03月23日

塾選び:子供の学習習慣と親のかかわり具合から見るA

こんばんは。
上大岡の個人塾英知アカデミー塾長の鈴木です。

前回、塾選びについて4つのタイプに分類しました。

1学習習慣がついていて、親は多く関わることができる
2学習習慣がついていて、親はあまり関わっていない
3学習習慣がついてなく、親は多く関わることができる
4学習習慣がついてなく、親はあまり関わっていない



今日はこのうち34について
お話したいと思います。


3学習習慣がついてなく、親は多く関わることができる

このケースでは、子供の勉強が遅れ気味である可能性が高いです。
時には学年を超えて、さかのぼって復習する必要があります。

ですから、マンツーマン指導がお勧めです。

また、学習習慣が身についていないため、演習時間に
自らわからないとこを的確に質問することが難しいです。

必要なときはしっかり説明をし、ヒントだけでよいときは
自力で解かせる方向へ導くことができる先生を選ぶ必要があります。

塾で学習習慣の身につけ方を指導し、
家庭でそれをフォローする
連携プレーが可能な塾を選びましょう。


4学習習慣がついてなく、親はあまり関わっていない

子供のニーズにフレキシブルに対応できる
マンツーマン授業がおすすめです。

宿題予定表などを出してくれる学習塾もありますが、
残念ながら学習習慣がない子供はやらない場合がほとんどです。
親が関わる時間も限られてしまう場合は
そのフォローを塾に任せる必要があります。


ここで一番大切なことは
宿題をやってこなかったことに関して
学習塾側が口先だけで叱って終わっているか、
具体的に生徒が実行するように責任をもって
対応するシステムがあるかということです。

ぜひ、この点をチェックして、信頼できる学習塾を
探してみてください。



上大岡の学習塾英知アカデミー塾長鈴木が
3回にわたり「塾選びのポイント」について
書かせていただきました。

私も過去に数箇所の学習塾で指導しており、
おのおのの良いところがあったように思います。

親子のニーズにある良い塾と出会うといいですね。

お役に立てればうれしいです。



posted by 勝 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 塾選びのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

塾選び:子供の学習習慣と親のかかわり具合から見る@

こんばんは。
上大岡の個人塾英知アカデミー塾長の鈴木です。

今日3月22日は私の誕生日ですプレゼントバースデー
特にお祝いの予定はないのですが、
今日も平和に暮らせて、よかったなぁと思っていますぴかぴか(新しい)

さて、前回は
塾選びの3つの重要なポイントについて
お話させていただきましたが
覚えていらっしゃいますか?

「子供の学習習慣」「子供の自立度」
そして、「親のかかわり具合」です。


前回はこれらの3つを整理して
塾選びをしていくことが重要になってくるという
お話を書かせていただきました。


今回「子供の学習習慣」と「親のかかわり具合」をもとに
4つのタイプに分類したいと思います。


1学習習慣がついていて、親は多く関わることができる
2学習習慣がついていて、親はあまり関わっていない
3学習習慣がついてなく、親は多く関わることができる
4学習習慣がついてなく、親はあまり関わっていない




今日はこのうち12について
お話したいと思います。



1学習習慣がついていて、親は多く関わることができる



基本的にどんなタイプの塾でも大丈夫でしょう。

すでに学習習慣がついている生徒さんですから、
学校での授業の復習がきちんとこなせているので、
わからないこともすぐに質問して、解決できます。
また、家庭でのフォローにより、
苦手単元も乗り越えることができますから、
塾での基礎の補習は必要ないでしょう。


塾に通うとするならば、
平均レベルにあわせた学校の授業プランの補習ではなく、
応用問題に取り組むことができたり、
先取り学習ができる学習塾が適切でしょう。
あるいは、苦手な単元で家庭でのフォローも
困難な場合に、一時的なマンツーマン指導を
受けるとよいと思います。



2学習習慣がついていて、親はあまり関わっていない



先ほどにも述べましたが、
学校の授業は自分自身で消化する力がすでに
備わっています。
ですから、応用問題や先取り学習で
さらに実力をつけていくとよいと思います。

そして、子供は多感な時期を過ごしているので
勉強の悩み事や、部活動との両立の仕方、
お友達とのやりとりで、
心身ともにケアが必要なときに
カバーしてくれる学習塾がよいでしょう。

コミュニケーション力の高い講師が在籍している塾や
目が行き届く生徒数で授業をしている学習塾を
選ぶとよいでしょう。


次回は
3学習習慣がついてなく、親は多く関わることができる
4学習習慣がついてなく、親はあまり関わっていない
について、記事をアップする予定でするんるん

塾選び:子供の学習習慣と親のかかわり具合から見るA
posted by 勝 at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 塾選びのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

塾選びのポイント最重要事項3つをご紹介します

こんばんは!
上大岡の学習塾 英知アカデミー鈴木です。


今日はどうしても海が見たくなったので、
自転車にまたがって近くの公園まで行ってきました。
とてもお天気が良くて、気持ちよかったです。


さて、今日から学習塾の選び方について
連載したいと思います。
いろいろな視点での判断基準がありますが、
私が一番大事だと思う塾選びのポイントを3つ挙げます。


1子供の学習習慣

2子供の自立度

3親の関わり具合



です。
この3つのポイントから判別した親子の塾選びが大切になってきます。


ひらめき子供の学習習慣と自立度について

子供の学力にあった塾を選ぶのはとても大切です。
しかし、注意してほしいのは、
数学や英語といった学校の知識の習得度だけで
判断しないということです。


まず、「学力とはなんであろう?」という理解を深めましょう。


学力には「見える学力」と「見えない学力」があります。

「見える学力」とは学校のテストや成績など、
明らかにわかる形で現れます。

「見えない学力」とはそれを下から支える
学習習慣や自立度などです。

見える学力を向上させたければ、先に必要になるのは
「見えない学力」の向上です。

ですから、「見える学力」だけに偏らず、
「見えない学力」を伸ばすことに比重をおいた
塾選びがたいせつになります。


ひらめき親の関わり具合について

親が子供の勉強にどれぐらいかかわれるかどうかで
選び方がかわってきます。

もちろん、親がしっかり関わるのがよいとか、
まったく関わらないのが良いとか、
どれぐらい関わりをもつかということに
「これが正しい」というルールはないと思います。


どこのご家庭も親御さんは忙しいものですし、
思春期になれば、反抗してコミュニケーションが
うまくとれない場合もあります。

そういったことも含めて、
家庭の事情をわかってくれる塾を選ぶことが大切です。



「子供の学習習慣」「子供の自立度」「親の関わり具合」
この3点を塾選びの上で大切なポイントとして、
お話させていただきました。


学習塾の選び方について、参考になりましたでしょうか?


次回は、さらに、
子供の学習習慣と親の関わり具合の2つの点から、
4つのタイプ別にわけて書いてみたいと思いますわーい(嬉しい顔)

次回 塾選び:子供の学習習慣と親のかかわり具合から見る@
posted by 勝 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 塾選びのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする